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やっぱり主治医!

キャンセル後、プラノバール処方して生理を待つ最終日、
今周期にむけての診察が始まりました^^。

実は、二人目を頑張りだしてから、
託児を中心に診察時間を決めていたので、
ほぼ医師は放浪状態が続いていました。
(あ、うちのクリニックは医師が10人近くいるのですヨ^^;)
基本的にプロなのだから信頼していいだろうと。

でも放浪した結果、今の私のその答えはキッパリ「NO!。」。

やっぱりいろいろな医師がいるので、
相性はあると思います。

でもそういうことでなく、本当にひどいことを言う人もいたりしましたし、
知識も、素人の私が言うことではないかもしれませんが、
疑問に思う医師もいたりしました。

今回はどうあれGOする気でいるので、
多少しんどい思いをしても、
できるだけ主治医の診察で進めていこうと決めたのです。

で、ひさびさの診察。

やっぱり落ち着くというか、
私がその医師に対しての信頼感が全然違うのですよねぇ~。

もう、聞きたい事もてんこもり(笑)。
でも絞って聞いたことは2点。

1.前回の1個の卵胞しか育ってない状態でも、
 あの後、続けていれば他が育った可能性があるか。

A.YES. 
 その可能性も十分あったということ。

その診察の日も同じことを聞いたのですが、
はぐらかされた答えだったので、
キャンセルを申し出たのですが、
可能性はあったみたいです。

そしてその質問に対しての先いった医師の判断が、
前回がそういう状況だったのであれば、
今度の周期では、
DAY3にエコー検査をして、予備卵胞(育つ可能性のある卵胞)を数えて、
2個以下ならキャンセルしましょう・・・・とのことだったのです。

目からウロコというか、
そういうことを、サックリ判断してくれるっていうのも、
なんていうか、「そうそうそうそう。」みたいな感覚だったのですよ。


そしてもう1点。
これは前回の流産のことでずっとひっかかっていたこと。

2.年齢のせいもあると思いますが、
 ここのところ胚盤胞に育ってくれても、
 どうしても胎児の部分にグレードのCが入るのですが、
 遺伝子異常と関係があるのでしょうか?。
 (つまり、グレードのCになると流産になる確率がかなり高いのではないか?)

A.NO.
遺伝子異常とグレードの関係性は今のところ考えられない。
 胎児の部分がCというのは、
 その部分の育つスピードがゆっくりなので小さく見えるということで、
 そこに異常があるということではないですよ。

ということなのです。

かなり流産に対しては不安を感じていた・・・というか、
今後、胚盤胞に育ってくれてもCを見た段階で、
流産を意識してしまうのではないか・・・という不安があったので、
前向きになれる答えでした。


そして昨日DAY3。
育ちそうな卵胞が今のとこと6個確認できました。

どうなるかはわかりませんが、
とにかく前向きに今周期がスタートしました(^-^*)。
頑張ります!。
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by tanyaan | 2009-11-27 00:41 | 二人目5回目 IVFショート法  

おおっとキャンセル

今周期が始まって5日目なのですが、
キャンセル決定です(T▽T)。

ホルモン数値的にはE2が低いものの、
まぁ、スタート時が低いのでこんなものか。。。という感じだったのですが、
とにかく1個の卵胞しか育ってないっっっ(_ _;)。

えええええええ?。

そんなん、自然周期IVFと変わらないやん。

ってことで、自主的にキャンセルすることにしました。
医師的には様子を見ても良かったようなのですが、
劇的に今後、卵胞が育つとは思われないし。

次周期、もう一度チャレンジします。
でも、また次周期も同じ感じだった場合でも、GOすると思います。
ちょっと質的な変化も見てみたいですしね^^。

ってことで、今回は次周期にむけてもう一度仕切りなおしです(T▽T)。

また報告します。
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by tanyaan | 2009-11-02 21:12 | 二人目5回目 IVFショート法