カテゴリ:二人目1回目 凍結胚移植( 1 )

 

二人目の1回目チャレンジ

これまでの治療を記録としておきますね(^-^)。

まず、二人目の最初のトライは、
お迎え待ちの卵ちゃんのお迎えからでした。

この卵ちゃんは、実は息子のお兄ちゃんもしくはお姉ちゃんか、
同時期にできていた子・・・・・・
という複雑な関係(^-^;)。

息子と同時期・もしくは以前に生まれた卵ちゃん(アンタゴの時)だったのですが、
初期胚の状態で凍結した卵ちゃんでした。

息子の時のトライで、
融解後、胚盤胞まで育ってくれたのですが、
その時に一緒に育てていた卵ちゃんの成長が急速で、
凍結できる状態ではなかったので、
その卵ちゃんを優先的にお腹にもどしたのです。

なので胚盤胞に育ってくれた卵ちゃんは、
さらに凍結・・・・
つまり二度目の凍結となってしまいました。
(3つ戻す・・・という方針はクリニックにはありませんでした。)

余談ですが、
実際のところ、二段階移植でしたから、
息子は初期胚でお腹にお迎えした卵ちゃんなのか、
胚盤胞でお腹にお迎えした卵ちゃんなのか、
さだかではありません。


そして、ようやく去年、
その卵ちゃんのお迎えができたのです。

「迎えに行く!。」
と、決めてクリニックに行ってすぐにトライ!
となると思ったのですが、
実際はホルモン等血液検査・子宮鏡検査や感染症の検査等
最初にする検査を一から受けてからのトライとなりました。

あっそうそう、息子と一緒のクリニック・・・
このあたりのお話はおいおいしていきます。
やっぱり大変です・・・・(_ _lll)。

さて、いよいよお迎えチャレンジ。
ホルモン補充での凍結胚移植でした。

その待ってくれた卵ちゃんは、
無事、融解してくれました(^-^*)。

状態は、
卵ちゃん・・・・・G3CC
内膜・・・・・・・・10mm


それから高温期なのですが、
膣座薬が変わっていてお値段も高くなった気がしましたし、
ロケット型から真珠のようなまん丸になってて、
なんだか、入れづらかったです・・・・(^-^;)。

ホルモン補充の時の高温期って、
通常の高温期よりも、すっごく高温期になるので、
妊娠したんじゃないかな♪♪
・・・・・と、思ったりもしましたが、
残念な結果となってしまいました(;-;)。

この卵ちゃんは、よく頑張ってくれました。
本当に頑張ってくれたと思っています。
ありがとう(;▽;)。
[PR]

by tanyaan | 2009-02-10 23:08 | 二人目1回目 凍結胚移植