HIV検査

おとつい・昨日と、怖くて怖くて何も手につかないくらいでした。

今日が、先週受けた手術前検査の結果発表だったからです。

手術前検査には、HIV検査が含まれていたのです∑(゜。゜lll)。
あっさり、センセイから、スクリーン検査(感染症検査)の同意書のサインを
求められた時は、あまりに突然で、実は心の中では、
冷や汗がだらだらでてました(T▽T)。




だって怖いんだもん。

だって根拠があろうがなかろうが、
HIVに感染している可能性が限りなく低くたって、
0でない限りは、感染してたっておかしくないし。

今の私は、その低い確率にひっかかりそうな気がするくらいの弱気で。

でも、結論から先にいうと・・・・・・無事、陰性でした(^-^)。

私は、体外受精をしているので、性感染症の検査は終わってるハズなのですが、
うちのクリニックは、なぜか、HIV検査だけは項目に
入ってなかったんです。
なので、今までHIV検査を受けたことはありませんでした。
(基本的に性感染症の検査はすべて血液で検査ができます。)

その、梅毒・肝炎(ABC)・淋病もろもろの検査も、
結果の日は怖かったですが、
その比じゃないくらい、HIV検査というと、怖かったです。

一瞬ね、関西では大阪のミナミ(アメ村)で即日検査を日曜日に
実施しているようなので、待つ日数が辛ければ、
いっそ受けてこようかな・・・・・とも思ったんです。
でも、いろいろ考えても、心の中で「大丈夫」って思えたので、
結果を普通に待とうって決めたのです。

でもね、それがね、ちょうど結果の日を迎える2日前に、
突然、悪い方の想像力がたくましくなり、
生きた心地がしないくらい、恐ろしい思いをしたんです(T▽T)。

どんな想像かというと、例えば・・・・・・・・・・・・・・・
 結果の日、受付すると別の部屋に連れて行かれる私とか。
 センセイが「残念な結果をお伝えしなければなりません。」と言う姿とか。
 診察室には、あきらかにいろんな人がいて、カウンセリング受ける私とか。
もう、それはそれはイロイロと。。。。(>。<lll)。 

うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁってなって、PCでHIVについて、
たくさん検索しました。

そこで知ったことも、たくさんありました。

今の日本では、HIVを決して楽観視できない現実。
HIVで、すぐに死ぬわけでもなく、とても医療は発展してること。
でも、まだ感染者は増えているということ。
検査は簡単だということ。
エイズ発症しても全てが、イコール死ではなくなったこと。

「世の中の男性・女性の皆さん。ゲイの皆さんも。
 例えば、海外でそして日本で、
 SEXをする時は、コンドームを使用して下さい。」

これが、1番感じたことです。

今日は、病院に着いて想定外の混雑で、
2時間半の待ち時間でした。
落ちつかなくて、病院のまわりを3周くらい歩きました(T▽T)。

ようやく、名前が呼ばれて、
結果を聞きました。

自分的にノーマークだった腫瘍マーカーの検査や、
血液でわかるいろんな体の結果、心電図の結果も、
問題なくクリアしました。

とにかく、手術まで問題なく邁進できるようです(;▽;)。

おバカな私は、
今日ほど、「不妊治療を進めることができる喜び」を
感じた日はないです(T-T)。

でも、33歳の私は若い女の子に言いたい。
自分の体は自分で守るしかないので、
こんなに多様な世の中なので、できること(コンドーム使用とか)を駆使し、
自分を大切にして欲しい。
絶対に自分のことを大切にして欲しい。
そう願ってます。
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by tanyaan | 2006-04-28 20:19 | ラパロ(腹腔鏡)  

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