第2回目IVFのスタート~採卵日前日まで

1回、刺激法で卵を誘発するIVFをしたら2周期はあけないと、
卵巣が大変お疲れで、2回目に進めません。

私の場合、2周期あけると次はバッチリお正月にかぶってしまい∑(゜。゜、
ちょっと長い、リセットとなる3周期あけた
1月の周期が、2回目のチャレンジとなりました(^-^)。

一度ボルテージのあがった状態での、お休み期間は、
最初はもどかしい気持ちや、焦りでいっぱいでしたが、
慣れてしまうと、結構いい感じの休息となりました(^▽^)。

①1回目のロング法は、卵子が2個しか採卵できなかったので私にあっていない。
②OHSSの対策でショート法は避けて、OHSSに比較的なりにくい方法が良い。

・・・・・という主治医の判断で、
2回目のIVFはアンタゴニスト法に決定したのです(*^-^*)ノ。






H18.1.8~1.21(14日間)
卵巣をより休めるため、プラノバール(ピル)で調整。

・・・・・・・・・・・・・・・・夜、寝る前に1錠のみます。
            副作用に吐き気があるらしいので、最初からプリンペランという
            吐き気止めを一緒に処方してもらい、平気でした(*^-^*)。

1.25
生理1日目

・・・・・・・・・・・・・・・・プラノバールを飲み終わった4日目に、生理になりました。

1.27~2.3(8日間)
周期3日目からhmgの注射がスタート、周期8日目からアンタゴニストの注射もスタート(3日間)

・・・・・・・・・・・・・・・・今回は、最初の3日間の筋肉注射が異様に痛かったです。
            確か、パーコなんとかではなかったんです。
            なんだったんだろう・・・・・・・(?-?)。

アンタゴニストは点鼻薬に変わる、排卵抑制剤。
よく効くのか、卵胞が15ミリくらいに成長してからの注射で良いそうです。
            
私は、周期8日目から3日間の注射となりました。
とにかく保険の効かない注射で、1本7500円もするんだもん、
少なめで良かったぁぁ(´。`)=3。

2.3
最終採卵日の決定

・・・・・・・・・・・・・・・予定通り、周期12日目の2月5日に決定。
           でも卵子を採卵して受精後、全凍結するコトも強制決定(;▽;)。 

卵胞はなんとか、14個育ってる様子でした。
でも、油断大敵!、前回も11個育っての2個採卵だったし(T▽T)。

ただ前回は11個育った卵胞のうち、あきらかに大きいのは5つでした。
今回は9つ大きくなってたし、鍼灸院も通ってるし( ̄ー ̄)、
期待できちゃうかも!って思ってたんです。

ところがっっ!!∑(`。´;
エコー検査のときのコトです。

センセイ「あー・・・・卵巣腫れてますねぇ、、、んー・・・、お水でてますねー・・・・
    採卵後、受精卵は全凍結しましょうね。                   」

センセイ「無理にETに進むと、この状態でしたら必ず入院となりますしね(^-^)。」

サックリでした。

えーーーー・・・・・、OHSSになりにくい為のアンタゴニストちゃうん????。
私の卵巣のばかーーーーーっっ(T□T)。
敏感に反応してんじゃねぇよ!!(`□´)凸

一難去って、また一難

ホントにそう思ったんです。
受精卵を凍結するって、なんか普通以上に良い受精卵が、
数多く必要なんじゃないかって思ったんですよ。

もう、数増やすだけで、せーいっぱいだよう・・・・・(;-;)。

なかなか思った以上に、IVFって大変かも・・・・と本気で思った日でした。
そして、2/12にドキドキの採卵日を迎えました。

      
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by tanyaan | 2006-03-17 02:02 | 2回目IVF(アンタゴニスト)  

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