判定日

H17.10.14
注射での妊娠判定日。

・・・・・・・・・・・・・・・血液検査になります。
           血液とって30分から50分後に結果発表。
           待ち時間は、辛かったです。

結果は、陰性でした(;。;)。
判定は体内のhcgの量で、判断されます。
普段は、まったくでないらしく数値は0をしめすんです。
私は、hcgの数値がちょっとでていたようなんです。




センセイ「着床しようとしてたのか、ちょっと着床はしたのかもしれないという
    数値はでてますが、残念ですが今回は妊娠には至ってないようです。」

ぐっっと心に詰まるものが、あったのですが、
泣かないように、我慢すると決めてたので、我慢したんです。

どうせ、説明もろくに耳にはいんないだろうし、
さっさと帰ろうって思って、泣くのは我慢してたのに・・・・・・・・・。

センセイ「とにかく、卵巣の腫れをチェックしますので、
    内診室で用意して下さい。その後、お話させて下さいね。」

心の声(内診するんだ・・・・・・・・・・)

しかたなく内診室に入って、とぼとぼスカートを脱いでる間に、
ほとほと悲しくなっちゃって、涙がぽたぽた出てきてしまいました。
オマタを開いている時なんか、しゃっくりがでてましたし(T-T)。
うちではカーテンで、センセイの様子もこちらの様子もお互い見えないのですが、
泣いてることはバレバレですよね。

そして、またセンセイの説明がありました。

センセイ「たにゃんさんの今回の状態は、このカルテを見たほかの医師みんなが、
    妊娠するだろうと予測できるほど、状況は良かったんです。」

心の声(じゃぁ、妊娠してよ・・・・・・・・。)

センセイ「ではなぜ、妊娠に至らなかったのか・・・・なんですが、
    どんなに妊娠されやすい方でも100%では
    ありませんしね・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

心の声(でもそんな状況だったのに、妊娠できない私って・・・・∑(゜д゜lll))

  私「ヒック、ヒック、今回で、あらたにわかった不安材料とか、ヒック、
    卵管切除の方向とか、どう思われますか?ヒックヒック(TдT)。」

センセイ「不安材料は今回とくにありません。

    卵子の数が気になりますが、
    また、うちでと考えて頂けるなら、今度は違う方法で採卵しましょう。

    僕は、今回の結果がすべて卵管のせいとは思えないんです。
    やはり(水腫の)大きさが、ごく小さいことが、大きな理由ですが、
    今後それでも、悪化していくのなら切除も視野にはいれていきますが、
    切除にともなうリスクを考えると、やはりまだオススメはできません。」

話はこういった話と、次回の説明でその日は終わり、
清算をすませ、天気の良いなか病院をあとにしました。

病院を出て、その日は高温期我慢してたことをしました。

とりあえず泣きながら、小さな声で
「妊娠したかったようぅぅぅ(;д;)」と叫びながら、
走ってやりました。

帽子を深くかぶって、スタバに行き
カフェモカにキャラメルシロップつけて飲みました(カフェイン控えてましたので)。

そしてその日は、浴びるほど飲みに行きました。
(オットとオットの先輩と)

帰ってきて、また、うわんうわん泣きました(T□T)。

オットが、泣いている私の真向かいに座り、
一生懸命、一生懸命慰め、励ましてくれました。

あぁこの人と結婚して良かった・・・・・確かに、そう思ったんです。


でも、飲みすぎてました(;▽;)。
「あぁこの人と結婚して良かった・・・・」と心から思ったコトは覚えているのですが、
いったい何と言って、励ましてくれたり慰めてくれたのかが、
まったく覚えてないんです(T▽T)。

ゴメン・・・・・オット。

こうやって、私の第1回体外受精の挑戦は幕を閉じたのです。
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by tanyaan | 2006-03-16 02:07 | 1回目IVF(ロング法)  

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