凍結

あれから5日目を迎え、なんとか無事、凍結しました・・・・。

つっても、ちょっとショックを受け、
イロイロ考えすぎたせいか、
イロイロやっぱり相当疲れがたまっていたのか、
その電話の確認後、喉に違和感を感じ現在も強い喉の痛み&咳(T▽T)。
週末は、寝込んでました(;▽;)。


何にショックを受けたかというと。

結局、無事に胚盤胞まで育ったのは2個。
2個は残念ながらサヨナラでした。
まず、そのことに少なからずショックを受けました。

次のショックは、その2個のグレードです。
一つは G4bc  
一つは G2

2日目の医師と培養士さんのコメントでは、
4つとも良好胚で、普通なら元気に胚盤胞になるだろう・・・
だったので、その結果に頭をゴーンとやられた気分でした(- -)。

イロイロ考えたっていうのは、
以前のアンタゴニスト法の時のこと。

その時も凍結が初期胚だったのですが、
かなり良好胚にもかかわらず、
結局、胚盤胞にまで育ったのは一つで、そのグレードもLowでした。

その当時は、初期胚が良好だったことで、
胚盤胞に育たなかったりしたことが疑問視され、
凍結のダメージが大きいと思われていましたが、
それも、今回の結果を見ると微妙ですよねぇ~。

私は凍結に弱いのではなく、
刺激法に弱いのではないかなと・・・・。

でも、二人目を目指してからは、
ずっと胚盤胞のグレードは常にLowなので、
胚盤胞のグレードにどうしてもcが含まれてしまうのは、
これは私にとっての卵巣の老化だったりするのかもしれませんが(T▽T)。

そんなこんなを考えて、
先行きにちょっと行き詰まりを感じ、
週末はぶっ倒れてしまいました(- -lll)。

今日も別に回復はしていないのですが(笑)、
とりあえず診察と凍結とその後のスケジュールについてのお話でした。

とりたてて変化なくサクサクと話が進んでいったのですが、
たまたま人気のある女医さんの診察だったので、
このグレードについての質問をぶつけてみました。

「妊娠できる可能性はありますか?。」

と。
すると、「何言ってるの?この人?。」・・・的な感じでしたが(T▽T)、

「ええ、妊娠されてますよ。」

でした。


だってね。
なぜ、こんな質問をしたかってことなんですけどね。

検索魔な私ですよ。

いろいろクリニックがあって世間的なことも、
しっかり検索してるワケじゃないですか。

するとね。

他院では、このグレードにCが含まれると、
凍結もせず廃棄するところも少なくないらしいんですよ。

なんか他院の培養士さんの言うところには、
妊娠率はあってないような程度っぽかったりするんですよ。

そんなの見ると不安になるじゃないですか(;▽;)。
しかも、二人目を挑戦してからは必ずどっちかにCが入るし。

でも。

帰宅して自分ところのHPを見てなかったことに気付きました。
自分ところのHP(英ウィメンズクリニック)の研究発表文を読むと、
全然、そういう部分は大丈夫でした。

妊娠率・流産率がないわけじゃないし、
影響もあるようですが、
でも廃棄するのはもってのほか・・・という風に感じられる統計が載ってました。

妊娠というものは、
最後のところは説明できない部分にあると思うので、
こういう統計とかが全てとはいいませんが、
可能性が思っていた以上にあるようなので、
ちょっと気を良くして、さっさと風邪も治したいと思います^^;。
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by tanyaan | 2009-12-15 00:13 | 二人目5回目 IVFショート法  

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