ET後の生活。

10.1~10.13(13日間)
ET1回目から毎日、プロゲストン注射・膣坐薬(黄体ホルモンの補充)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・プロゲストン注射は筋肉注射。
             すごく痛いと聞いていたのですが・・・・・・それほどでもなく(^-^)。
             膣坐薬は寝る前に、膣の中(!)にいれるのです。
             入れたら、立っちゃダメで寝てても、ドロっとでてくる感じが
             なんとも・・・・・・・(´д`;)。

本来なら、妊娠しやすいようにhcgを1日おきに、
3回注射するだけで良かったはずが、
卵巣が腫れてしまい、いわゆる初期のOHSS(卵巣過剰刺激症候群)に
なったのでhcg注射から、プロゲストン注射に変更になり、
毎日、病院に通うことを義務となってしまいました。


       



ETの日に、受精卵の写真をくれるんです(゜。゜*)。
これが、ちょっと感動しちゃって・・・・・・。
なんかね、初めての子どもだぁぁぁ(〃。〃)って思っちゃって。

絶対に妊娠したい!!!!・・・・・・・って強く思ってしまったんです。

体外受精をしようと思った当初は、卵管もまだ切除してないし、
「まぁ1回目はダメもとで、「試し」みたいな気分で♪」
くらいの、軽い気持ちで挑んだんです。

でも、それまでの経緯の中で特に採卵の日とETの日の
気持ちの浮き沈みで、ボルテージが急激に上がってしまったトコロに
可愛い卵ちゃん達の写真・・・・・・・・・・・・。

写真を眺める私の姿は、絶対ヤバかった・・・・・・・・・。

もう、心はすっかり妊婦さん
頭の中は、鼻血がでるんじゃないかゆうくらい
興奮状態でした。

ET後の生活って基本は、普段と変わらない生活でいいんです(^-^)。
極度な運動や旅行等は避けて・・・・くらいなんです。

でもすっかり妊婦の私は、自転車には乗りません。
買い物は、お腹を抱いてゆっくり歩いて行きます。

すっかり妊婦の私は、早寝早起きです。
でも普段、不規則生活の私は当然不眠症ぎみです。
寝れねぇー・・・寝れねぇー・・・と随分、苦しんでました。

すっかり妊婦の私は、オットに守られる人なのです。
オットが夜遅い日は、「もっと私を大事にしろ!」と
大泣きです。

すっかり妊婦の私は、ちょっとした変化に敏感です。
腰痛がしたら、必死でPC検索、
頭痛がしたら、必死でPC検索、
おなかのちょっとした痛みを感じても、必死でPC検索
すべて、妊娠の兆候となっているところをみつけるまで、検索です。

すっかり妊婦の私は、あげくにちょっと茶色の血がでてしまいました。
生理なんだ・・・・と激しい動揺に大号泣。
病院で「生理なわけないんですけど・・・・・・。」と言われると、
今度は、「着床出血なんだわ♪。」と、ぱぁぁぁ(〃▽〃)と
いっきに昇天。

オット「まぁ、落ちつけって・・・・・・・・(lll´д`)。」
何度も言われた言葉・・・・・・・・・そして、私には届かなかった言葉(lll_ _)。


これが、妊娠判定日まで続くのです。
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by tanyaan | 2006-03-15 02:02 | 1回目IVF(ロング法)  

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