判定日翌日  DAY30

昨日の判定日から明けて本日。
だいぶ気持ちも落ち着きました。

私が凹んでしまった理由をかきます。

うちのクリニックでは妊娠判定HCG値は15以上。
(それは実際にクリニックで出産までいったケースがあるからだそうです。)

それを知ったのは前々回のIVFで妊娠と判定をうけたからでした。
だってフライングで真っ白だったのに、
まさか「妊娠」と判定されると思わなかったのです。
(ちなみに血中HCGと尿中HCGは量が違うそうで、その出方も人それぞれです。)

HCGが35あることで「妊娠」との判定。
でも「継続はかなり難しく、普通に生理が来ると思います・・・。」
と、言われた何ともいえない喪失感。
そのストレスで蕁麻疹にもなりました。

そして今回。

前日、真っ白のフライングでも妊娠だったので、
早い段階でフライングが陽性となった今回は、
間違いなく「妊娠」という判定はでると思っていました。

でも、問題は数値となったのです。

そもそも、
妊娠さえできたらこれからの時間は(胎嚢・心拍確認、それ以降)、
息子の時よりかは穏やかに過ごせるかも・・・
って、期待していたのです。

息子の時は、鮮血の出血をして救急へ行ったりして、
本当に本当に不安な日々を送っていたので、
次はもう少し陽性を喜び、
早い段階から妊娠を楽しめるのではないか・・・
なんて、期待していたのです。

その期待が大きすぎました。

今回の結果の5分5分な感じが(夢クリの寺元さんのHCGと妊娠継続率の相関より)
あーーーーーーまた、私は不安で不安で不安な日々を送るのか・・・・・
と、凹んでしまったのです。
(あっでも、妊娠継続率はあくまでも数値の上での話であって、
 たとえ数値が低くても生まれる子は生まれます。
 受精卵のグレードと似てますね。)

決して、卵ちゃんを信じてないとかじゃないんです。
絶対に卵ちゃんは頑張ってると思ってますし。
ただただ、受け入れ側の私を信じられなくて・・・・・。

二人目の不妊治療をしたからこそわかったことがあります。

私は、子供が欲しいのに授かれないかもしれない・・・
という不安が大きくて、
不妊治療は辛いものだと思っていました。

確かにそれはあると思います。

でもそれ以上に、
授かるまで、何度も何度も失ってしまう
命に繋がるいろんな大切なものを突然失ってしまう
そういう喪失感が本当に大きくて、
とてつもなく悲しくて、
それが耐え難い辛さなのです。

不妊治療は「命」をはぐくむものだからこそ、
どのタイミングでも、
たとえ受精する以前の「命の芽」に対しても、
失ったときの喪失感や悲しみは大きいです。

その喪失感が怖くて怖くて、
進むのに足がすくんでしまいそうになります。

「命」を育むっていうのは重いです。

私は、その喪失感が怖いです。
本当に怖いです。

今、お腹に育って頑張ってる子がいると知ってるから、
守りたくて守りたくて、
失うのではないかという恐怖が辛いです。

でも、
命を生もうと、
生みたいと思ったのだから、
その怖さも全部受け入れられるよう
腹くくって進もうと思います。

なので、今回も前回と同じくここでUPは終わりとさせて頂きます。

これが私にとって最後の不妊治療となるよう念を込めて・・・・。
そしてここを訪れてくださる方に陽性念力をたっぷり込めて・・・・。

おつきあいありがとうございました。。。。(^-^*)。


とは、言いながら、
今回までで気付いたこと・知ったことなど、
またまとめます。

そのUPは、またおつきあい下さいね(^▽^)。
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by tanyaan | 2009-04-23 21:45 | 二人目4回目 IVF自然周期3  

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