たぶん着床期  DAY20

DAY20 採卵後6日目です。
多分、昨日の卵ちゃんの状況からいって、
今日は着床期かなぁ~って思います(^-^)。

ぴとっとくっついてくれてるかなぁ~♪♪。
でもって、それから成長を進めることが一番大切なことなんですよねぇ~。
頑張ってくれーーーーーっっっ。

二人目は、一人目と違って姫さん生活ができません。
今日ぐらいはゴロゴロしようかと思ったのですが、
息子を家で遊ばせるのは、
逆に、序所に体力をもてあまし暴れるだろう息子に私がイラっとしそうなので、
外遊びをさせて、コロっと昼寝してもらう方が楽!
と判断し、いつもどおり過ごしてます(^-^)。

今日はこの後、お友達の家におよばれしてるので、
いつもならこの日はちょっとモンモンとしちゃうのですが(笑)、
あまり気にせず過ごせて良いかもしれません。

今回は気持ちとして、
「IVFと思うと相当思い入れが強くなるから、
 排卵期にしっかりHした・・・いやいやタイミングをとった!。」
と、思うことにします。

良い意味で期待感だけ持って高温期を過ごせるといいな~
って思います(^-^*)。


さて、昨日の出来事。。。
かなり愚痴っぽくなりますので、
お暇な方はどうぞ~。。。









昨日、クリニックに着くと培養士さんからの胚盤胞の説明からでした。
で、いつもならすぐに移植に進むのですが、
主治医がその日は休みだったのですが、
エコーで内膜をチェックしてから・・・と指示を出してくれてたようで、
先にエコー検査となりました。

そこでわかったことなのですが、
今回の移植の担当をしてくださるのは院長でした。

で、エコー検査。

なぜかちょっと左の卵巣が腫れていました。
まー私は、簡単に腫れちゃいますしねぇ。。。

そして内膜のチェック。

な、な、な、なんと・・・5.9ミリだったのですっっっ。

頭が真っ白になりました(;-;)。
いくら内膜が関係ないっつったって、
6ミリ達せずというのは、いくらなんでも・・・・・。

さらに採卵の時は8.1ミリだったのに、
なーーーーーんで黄体補充もしてるのに3ミリも減ってるの??????。
意味がわかりません。

内診の後に詳しく相談・・・
となり、しばらく待ち時間があったのですが、
その間、本当に急激にいろいろ考えました。

まとめると。

・今回の移植は見送った方が普通は良い
・でも、私の卵は凍結にすっごく弱い
・でも6ミリ満たない内膜で妊娠なんてできるのか?
・そもそも黄体補充、今回は注射がないのに不安があったのですがそれで良いのか?。

この4点です。
凍結か移植か。
もー、急遽、携帯でいろいろ調べたり、
待合室にある過去データをひっくり返して調べたり、
どうするかものすごく悩みました。

そして、診察室に呼ばれたのです。
診察室に入ると院長はすぐに、

院長 「うん、内膜もギリギリということで今回は移植の方が良いと思います。」

と、アッサリ言うのです。
でもそんな簡単に納得はできません。

ワタシ 「でも、この内膜で妊娠は可能なのでしょうか?。」

すると、

院長 「そうですね、妊娠は可能というレベルになりますね。」

そもそも少し難しいレベルのことでも「大丈夫ですよっっ!。」と言う院長が、
この言い回しをすることに、かなりダメージを受けました。

でも、

院長 「今回の胚盤胞は、もうまわりが薄くなってきてるからねー・・・。
     うん、移植の方がいいと思います。」

ここは納得できたのです。
なので私も余計な一言がでちゃって、

ワタシ  「そうなんですよね・・・。私は過去、一度だけ凍結をしたことがあるのですが、
     融解時にかなりダメージをうけたので、凍結に不安はあるのです。」

すると、院長は過去の記録をパラっとめくり、
パっと目についた過去のG3CCの胚盤胞の写真を見て、

院長 「これは、またキレイな胚盤胞だねー、これは妊娠したのかな?。」

ワタシ  「・・・・・それは、できませんでしたね・・・。」

院長 「あーそう・・・、あっでもHCGの反応がでてるから着床はしたんだねー。」

ワタシ  「そうですね・・・・。」

院長  「うん、今回は、移植しましょう。まんなかという胚盤胞ですし!。」

ぐゎゎゎゎゎゎゎん。
なんでもかんでも、「良い胚盤胞だよ!。」とか「きれいな胚盤胞だよ!。」とか、
褒めたおす院長に「まんなか」と表現されたことにダメージをうけ、
さらにG3CCを「キレイ」と言い、
それよりグレードの良い今回のG4CAを「まんなか」と言ったことに、
ちょっといい加減さを感じてしまったのです。


ワタシ 「移植はします。でも、黄体補充のプログラムに注射が加わったりしないのですか?。」
    (内膜も減ったことですし!)

という内膜に対する質問も、

院長 「注射は必要ないですよ、このままで大丈夫。」

と、ダメ押しされた感じになってしまいました。
どこが?・・・と、すっごい疑問だったのですが、
その説明はなく、
内膜が減った説明もなく、
内膜が減ったこの今回の内膜補充を続けることも決まってしまったのです。

診察室をでて、しばらく呆然としました。
移植することになったのですが、それでいいのか?
とも思いましたし、なんだか院長の決定・・・
つまり「移植」が「やっつけ仕事」に感じてしまったのです


その後、培養士さんとの最終確認でした。

培養士さん 「移植になりましたね。
         とーってもキレイな胚盤胞ですので頑張りましょうね。」

その言葉と優しい笑顔に、
なんかもう急激に涙がでてきてしまいました。
もちろん培養士さんはオロオロしてしまい、

培養士さん  「どうしたのですか?大丈夫ですか?
          なにかあるのでしたらお話してくださいね。」

と言ってくれ、

ワタシ      「内膜が減ってしまって・・・。」

培養士さん  「そうですか。。。でも6ミリ前後というのは移植できるというラインですし、
          特に院長が移植すると決めたことですので、
          ここは大船に乗ったと思って(^-^)ニッコリ。」

その大船に疑問があるんだけど・・・とも言えずにいると、

培養士さん  「この胚盤胞、もうすぐ孵化が始まる感じで大きく広がっていて、
          もうまわりも薄くなってきていて、くっついてくれそうなんですよ。」

ワタシ       「でも・・・・Cのランクがつくと、ちょっと難しいのですよね・・・。」
         (調子のって聞いてみる)

培養士さん  「あ、でも、私が思うには大分大きくなってるので、
          この部分が小さく感じるだけなんだと思います。
          頑張ってくれないかな~(^-^)。」

と、落ち着かせてくれました。
そして移植に進むことになったのです。

ひとしきり泣いて、すっきりしたので、
あとは何にも考えずお迎えしようって思いました。

そして移植台にのぼり、いざ移植。

院長 「じゃー、最終の内膜測るるからねー。
    うーん、9.4!、最終、9.4ミリですからねー。」

は?。
いやいやいやいや、どうして9.4なの?
どうしたら10分で5.9ミリから9.4ミリに変わるの?
で、それに対して特に説明もなく。

意味わからん。

多分、測る場所や角度なんだろうけど、
そう思うといつも測るのはこの台のエコー台だし、
だいたい息子の時も8.6ミリだった(同じく院長)。
って思うと、息子の時も場所によっては5ミリぐらいだったかもしれない。

でももう、5.9ミリだろうと9.4ミリだろうと、
どうあれ私の子宮に卵ちゃんが戻ってくる。

もーいいや。

って思えるようになりました。

そして黄体補充のことも、移植後、看護師さんに、
「この人は注射、いらないからね。」
と確認してたので、
逆に院長には院長の考えがあるのかもしれない・・・説明はないけど・・・
と、思うことができました。


余談ですが黄体補充のことは、
帰ってからネットで調べると詳しいことがのってました。

私のように完全自然周期での採卵は、
あまり黄体補充をしないほうが良いみたいです。
そもそも黄体ホルモンに影響のない採卵だからだそうで、
できるだけ自然に近づける形の方が妊娠後にも良いそうです。


いろいろありましたが、
今はお腹の卵ちゃんを信じてます(^-^)。
高温期すべて今の気持ちで過ごせるといいのですが・・・(^m^)。
[PR]

by tanyaan | 2009-04-13 15:42 | 二人目4回目 IVF自然周期3  

<< ここまでの経過 DAY26 胚盤胞移植 BT DAY19 >>